鯖江駅 JR線から在来線に

鯖江の駅
弊社のの本社工場は福井県の鯖江市というところにあります。最寄りの駅は「在来線」のハピラインふくいの鯖江駅になります。実は、2024年までは「JR線」鯖江駅でした。それが2024年3月に北陸新幹線が敦賀まで延伸しました。と同時に、鯖江駅は在来線の駅に変わりました。
北陸新幹線が来てから
北陸新幹線がきたおかげで福井駅から東京駅までは直通となって便利になりました。鯖江市の方々は最寄り駅鯖江駅での乗降になります。北陸新幹線に乗るには鯖江駅から福井駅まで行き、そこでJR線に乗り換えます。時間は15分程度でその後は福井から東京まで乗り換えることなく3時間ちょっとで着きますのでとても便利になりました。
北陸新幹線が来るまで 東海道新幹線の利用
北陸新幹線がくるまでは、東京へはまず鯖江駅からはJR特急で米原まで向かい(1時間)、そこから東海道新幹線に乗り換えて東京駅まで(約2時間半)というルートが一般的でした。鯖江駅から東京駅までで3時間半ほどでした。一回の米原の乗り換えはありましたが、鯖江駅を利用する方々にとっては東京駅へ向かう方法はその一択でした。
東海道新幹線を利用する場合
鯖江駅から敦賀駅で乗り換え
しかし今も鯖江駅から東京駅に向かうもう一つの方法として東海道新幹線をするルートもあります。鯖江駅がハピラインふくい線となったため、まずハピラインふくい線で敦賀駅まで行きます。そこでJR線に乗り換えて、米原駅で東海道新幹線に乗り換えて東京駅へ向かいます。一度敦賀で乗り換えますが、敦賀から東京まではこれまでと変わらないため、北陸新幹線を利用する場合と比較して時間的な選択肢が増えるようになりました。
鯖江駅を元気に
もちろん、鯖江駅と東京駅だけではなく、例えば長野の場合は北陸新幹線で、静岡などは東海道新幹線でと、北陸新幹線ができたことで全国から鯖江にくる選択肢は増えました。
更には今後は北陸新幹線が大阪まで延長される計画も聞いています。ぜひ早期に実現して東京だけでなく関西にも近くなることで、全国から鯖江駅に寄りやすくなって街が元気になることを楽しみにしています。



